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鉄道資料室(見学無料)
貴重な資料を展示する「鉄道資料室」を常時無料公開

旧国鉄宮原線(みやのはるせん)は、九重町「豊後森駅」「恵良駅」~阿蘇郡小国町「肥後小国駅」を結んでいました。 「恵良駅」~「町田駅」~「宝泉寺駅」~「麻生釣駅」~「北里駅」~「肥後小国駅」の総延長26.6km。 開業は1937年(昭和12年)6月27日、廃止は1984年(昭和59年)12月1日。 車両は、1967年までキハ07形、キハ40形、キハ53形が使用されていました。 「宝泉寺駅」のホームは、駅舎よりも高い位置にあり、駅舎からトンネルを潜り、階段を上ったところにありました。 廃線後に駅舎は撤去されましたが、1986年(昭和61年)駅跡に、九重町により鉄道記念館が建築され、2004年(平成16年)まで各種の資料展示場、宝泉寺交通センターとして活用されていました。

2017年(平成29年)7月、宝泉寺温泉観光物産館「宝泉寺駅」として改装オープン。 庭園には線路のポイント切り替え分岐器(ぶんきき)や信号が残されている他、2階には宮原線や宝泉寺駅の貴重な資料を展示する「鉄道資料室」を常時無料公開しています。 鉄道資料室前の駅名標や木製ベンチは当時のものをそのまま置いていますので、 来館記念写真の一枚にどうぞ。

またこの建物は、和風建築の技を随所に活かした設計で、特に2階は天井に大きく張りめぐらされた圧倒的存在感の太い梁が特徴の木造建築です。

この鉄道資料室は開館以来、地元の方や鉄道ファンの皆様から、写真や切符を寄贈していただきまして、 随時展示させていただいています。 今後、色々な企画や展示を行っていく予定ですので、併せてお楽しみください。 鉄道資料室の隣には、休憩コーナー(イートインコーナー)もありますので、ごゆっくりご見学ください。

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